こんにちは!
昨年の6月に四国で沢登りをしてきたので報告します!(遅くなってすみません…)
<霧谷川霧谷(徳島県)>
京都からはるばる徳島までドライブ。さらに山中の酷道をしばらく走り、車は入渓点近くに到着。
私たちはそこから多少の仮眠をとり、日の出とともに山行を開始した。
入渓してすぐ、比良の沢しか知らなかった私は徳島の沢の渓相に驚きを覚える。
知っていた沢の床が砂と角ばった岩で埋め尽くされていたのに対し、そこではすり鉢の内側をもっと滑らかにしたような質感の波打った岩が沢床を構成していた。
そのような慣れない光景を楽しみながら進むと35mの霧谷大滝が姿を現す。
それを高巻きしてまた進むと今度は15m滝だ。時間の節約のため、これも巻く。
その後は小滝が連続する。それを着実に登っていくと、早くも源流の様相に。急な支流に入ってみる。
歩きにくいガレを詰めていくと、前に巨大な岩壁。越えれなさそうなので尾根に逃げ、そのまま稜線に出る。
稜線を歩いて笹原の山頂に行き。一服する。
帰りは稜線から谷状地形を下降し、沢に復帰。滝壺に飛び込みまくって楽しく降りてゆき、満足して脱渓。
地元のスーパーで食材を買い込み、BBQ&車中泊。
<名野川本流(高知県)>
前日の霧谷川同様、明るい森の、両岸に圧迫感を感じない沢である。
特に苦労することもなく登っていき、期待していた40m滝ももはや階段レベルの代物で難なく越える。
このあと沢水はどんどん少なくなっていき、標高1400mあたりで消滅してしまった。
この上なく鬱陶しい蚊柱に付きまとわれながら稜線に出る。
そのまま筒上山山頂にでて、登山道からサクッと下山。






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