合宿

你好!台湾!

投稿日:2020年3月14日 更新日:

こんにちは。2回生の谷野です。

2019年の夏休みに台湾の南湖大山に登ってきました。

メンバーは、🥬さん、磯川、谷野、ヒモ、方程式です。

8月25日

深夜2時半に関西空港を出発し格安航空で桃園国際空港に4時半到着。確か片道1万5千円程度でした。安い!両替を済まし空港内のコンビニで「打西果頻」というアップルソーダを買いました。これが僕の台湾での初飲食でした。でかくて安くて味は普通のアップルソーダ。みんなホットスナックのウインナーやパンなどを買っていました。

*豆知識:台湾のコンビニはどこも変な臭いがする

SIMカード売り場がやっておらず、深夜のフライトで皆ヘロヘロだったのでベンチに座るなり寝ました。8時くらいにまた起きてSIMカードを購入し、台北へ。

台北の街はかなり大きく、ゴミゴミしていて、台北駅出てすぐの大きな横断歩道が信号がなく、台湾人に合わせて渡りましたが怖かったです。そしてまずとにかく暑い!!蒸し暑い!台北市内を見つつ食料や装備を買いました。途中台湾での最大の事件というかトピックである「オシパブおばさん」にも出会いました。ブログで言える内容ではないので割愛しますが。夕食は水餃子と汁なしパイコー麺。安くて美味しい! 

水餃子と汁なしパイコー麺

バックパッカー向けの安いホステルに泊まりましたが、部屋の冷房が効きすぎており、頭が凍ったと思って翌朝起きました。

*豆知識:冷房が効きすぎると頭から凍る

8月26日

この日は買い出し係とパーミッション係に分かれて行動しました。僕と🥬さんは花蓮市まで行き、南湖大山周辺のパーミッション取得代行会社の人に会いに行きました。可愛い女の人とゴッツゴツの男の人二人で、まあまあ大きい花蓮駅の構内の床に直接でっかい地図を広げて、注意箇所などを説明してもらいました。人が行き交う構内の床に直接でっかい地図を広げた時はびっくりしました。説明は英語だったのですが、流暢すぎて2人とも全く聞き取れませんでした。情けない。公文の英語最終教材修了者という肩書きにあぐらをかいていましたが、そんなものは無力でした。それでも何とか要点は確認したつもりで台北に戻りました。今まで学んできた英語は英語じゃなかったのか・・・?と車窓を眺めながら2時間半列車に揺られました。

*豆知識:今まで学んできたものは英語っぽい何かだった。あと、台湾登山のパーミッションは代行会社に頼んだ方が絶対に良い。一人2千円とかだったと思います。

8月27日

この日は入山口までのバスが出ている宜蘭市にまで移動し、市内散策。ハンコウホテルというおしゃれなホステルで、フロントの綺麗な女性の方二人にヒモが目を血走らせながら市内観光について尋ねているのが印象的でした。前のめりすぎて足が地面についていませんでした(気がした)。日中は自由行動で、僕は宜蘭美術館でやっていた「人生浣腸~LIFETIME COLON~」展を見に行ってきました。写真は控えますが、絵画についてほとんど知らない僕でもわかりやすいような感じの絵で、結構面白かったです。どの点で「人生」が「浣腸」であるかはわからなかったですが。夜はみんなで夜市に繰り出しました。🥬さんとホテシは「大腸臭臭鍋」というおそらく臭豆腐が入った鍋を頼みましたが、本当に臭かったです。臭いは食べている人より周りの人に流れていくので、くっさい副流煙的な感じで、最悪でした。🥬さんは美味い美味いと言っていました。

大腸臭臭鍋

*豆知識:他の人が大腸臭臭鍋を頼もうとしたら、とめるべき。あと🥬さんの舌は終わっている 

8月28日

最終買い出しと装備の準備を済ませました。この日は台湾で初めて小籠包を食べましたが、これがめちゃめちゃ美味しい!大体どこでも約300円で10個です。半露店みたいな感じで、店先で店員がコネコネしたり包んだりしています。

小籠包

そのあと食べたルーロウファンがさらにまた美味しい!!!日本人が一番好きな味という感じで、お肉がトロトロして最高でした。 

ルーロウファン

明日からはしばらく美味しいものを食べられないと思い、この日はいっぱい食べました。

8月29日

グネグネの山道をジェットコースターのような運転のバスで入山口へ。何人かグロッキーになり、バスを降りたところで1時間休憩しました。その間に入山口がどこかを尋ねようと僕とヒモでその辺を歩いてみると、道路脇にポツンとある東屋の下で、なにやら老若男女10人くらいで酒盛りをしている模様。結構な山深いところなので、人はそこにしかいなかったのですが、平日の昼間っから酒盛りって・・・。良いところです。その人たちに尋ねると、あまり英語が伝わらず、身振り手振り、しまいにはビールの段ボールに地図まで書いていただき、教えてくれました。教えてくれただけでなく、彼らは「サケ!!サケ!!」と僕らにビールを渡してきました。僕はビールは苦手だったのですが、せっかくもらったし場も盛り上がっていたので飲んでみると、美味い!ビールは喉越しの飲み物なのだなとわかりました。初めて美味いと思ったのがこんなシチュエーションで良かったです。さて、入山前にビールを1缶開ける酩酊山行になってしまったのですが、ともかく教えてもらった通りに行くと入山口がありました。10時50分に入山。6.8K登山口というところまではずっと林道歩き。だらだらと歩きます。 

6.8K登山口で入山申請書をポスト的なものに入れるということになっていたのですが、見つからず、結局出さずじまいになってしましました。大丈夫か…?(結局下山後、最初の登山口にあったことが発覚しました。)この時点でリミットはすぎていましたが、予定していた行程よりもかなり進んでおらず、また多加屯山屋まで1時間20分ほどであったため、そのまま歩き続けることになりました。しかし少し歩くと雨が降り始め、すぐに猛烈な土砂降りとなり雷もすぐ近くに聞こえ始めたので稜線に上がる前にテントを張ってしまおうということになり、急いで登山道横の草むらにテントを張りました。しかし、そこはまともな場所ではなく、お尻の状態が良ければすべれるすべり台程度の傾斜がありました。チキンラーメンを食べ、体を温めて就寝。🥬さんが一番傾斜下に寝たのですが、半分テントから飛び出して、もう半分はヒモが覆いかぶさっているという地獄のような状態だったそうです・・・。それにもかかわらず熟睡したらしいです。本人は眠れてしまう恐怖を感じていました。面白い。結局台湾のスコールめいた夕立を舐めていたということでした。テントポールも1本曲がってしまいました。

*豆知識:台湾の夕立は日本の倍思っておいたほうがいい 

8月30日

この日は色々な装備がびしょ濡れだったので新雲稜山荘までにし、そこで乾かそうということになりました。約4時間で到着。登山道は100mごとに目印が打ってあるので非常にわかりやすいです。快晴で、テントや各々の装備を乾かしつつ日向ぼっこしたり寝たりトランプしたりしました。ここのトイレが斜面を拓いてつくってあり、遠くの山々が見えて綺麗です。排出されたものがその景色に向かってウォータースライダー的に流れていき、ポンと投げ出されるという非常に楽しいシステムでした。

8月31日

ベースキャンプにする南湖山荘を目指し3時半に出発。なかなか良いペースで進みました。稜線上は爽快で景色も綺麗!途中猿が何匹もいる森を横切ったりもしました。  

稜線上の眺め

3536mの南湖北山に寄った後、細い稜線を抜けると南湖山荘が見えてきました。   

南湖山荘が見えてくる

南湖山荘は良いロケーションでした。臭い足を放り投げて日向ぼっこします。

日向ぼっこ

 

山荘に来ていた台湾人の団体の方々や山荘の管理人の方から天気やルートのことなどいろいろ教えていただきました。ここでも英語が出てこないし入ってこない・・・。耳がぶっ壊れたのでしょうか。団体で来ていた中の一人、確か大学か高校で先生をしているおばさんが親切にしてくれました。かわいい赤い鳥がいたので写真に撮りました。テント張って飯を書き込んで就寝。 

赤い鳥

 

南湖山荘

 

9月1日

馬比杉山に行く予定でしたが、出発したは良いもののガス・強風で稜線に出る前に引き上げました。山荘内で天気待ちしつつ、対象を南湖大山主峰に変えることにしました。12時に山荘を出ると、天気は多少マシになっており、だんだん視界も晴れてきました。ガレ場もありましたが特に難しいこともなく1時間半ほどで山頂に着いてしまいました。最初はガスっていましたが、徐々に晴れてきて景色を見ることができました。まあほとんど達成感はありませんが。大文字に毛が生えた程度の道のりでしたからね。BCに戻り、ご飯食べて、明日は馬比杉山に行くぞと意気込みつつ就寝。

南湖大山

 

ガスの切れ間に

 

9月2日

天気も良く、予定通り馬比杉山へ。時間読みは11時間行動で、1回生はおそらく今までで一番長いかな?4時に南湖山荘を出発。まずは南湖東峰に寄っていきます。板状に割れたガレ場を登り山頂に着く頃にはだいぶ明るくなっていました。5時25分山頂着。

南湖東峰

少しおりたところで、きれーーーーーいな朝日が見えました。最高の景色だ!!!!!!!!これは僕の去年のベストショットだと思います。

朝日に向かって進め!

しばらく歩くと樹林の中から突然デッッッッッカイ岩が出てきました。何だこれ・・・。岩の正体は陶塞峰という有名なピークでした。お台場のガンダムを僕は見たことがないですが、陶塞峰はまさにお台場のガンダムという感じでした。これが稜線上にあるんです。すごいですよね。

陶塞峰

こういうのを見ると登ってみたくなりますが、今回は全然そんな予定ではないので裏から回り込んでこの上まで行ってみます。陶塞峰の上面も真っ平らな岩畳でした。変な場所ですね。

陶塞峰の上面

さて、陶塞峰からおりた後も岩場や巨岩帯がありながらもズンズン進んでいき、次第に稜線上は藪が濃くなってきました。そして馬比杉山の登りでは結構な藪になりました。藪こぎのメッカである知床に行ったことのある上回生にとっては、手でかき分ければかき分けられるという時点で全然OKなのですが、1回生はここまで濃いのは初めてで、消耗しペースも遅くなりました。ちなみに僕は藪こぎが嫌いではないので調子に乗って半袖で歩いていたのですが、おそらくこの時に台湾産のいかつい毛虫に刺され、下山後全身にブツブツが広がるという最悪の状況になってしまいました。最悪です。山頂は草原で爽快でした。ここまで7時間50分!こりゃ11時間どころじゃないぞ・・・。

馬比杉山

 

馬比杉山

さて、藪を漕いで山頂に登ったということは、藪を漕いで山頂から下るということを意味します。下りの藪漕ぎも時間読みの2倍近くかかりホテシは結構疲れています。またヒモもこの長時間行動の日に限って行動食を忘れるというとんでもミスをしていて、他の人からちょっとずつ分けてもらっていたのですが、そろそろシャリバテというか単純に元気が無くなってきてしまいました。非常食を食べさせておけばよかったなあ。僕はもっと非常な時に食べるものだと思ってましたが、後から青木さんとかに指摘をいただきました。ペースが上がらないので1回生の荷物を最大限減らし、あとは体力・気力の世界です。沢状地形を詰めていくとだんだん景色も綺麗になってきて、何となくゴールが近いような気がしてきます。沢上部は本当に独特な景観で面白かったです。沢を大体登り詰めると渓相は作り物のような綺麗さがありました。言うなれば「ゼビオの渓流」みたいな感じです。沢から外れ稜線を乘っ越すのですが、その登りがクライマックスかつ1回生の疲労もピークでした。鼓舞して登りますが、ヒモはもう死にそうです。悪いことしたなあ。

沢の中

 

渓流が綺麗

しかし必死で稜線上に上がるとそこにはこの景色!!!!!僕らのテントが見えます。

南湖山荘が見えた!!

ヒモはこの景色を見て泣いたそうです。疲れすぎていて。僕もなぜかホームシックになり、地元のことを思い出して泣きそうになりました。今思えば気持ち悪いです。でもそのくらいこの時は素晴らしかったです。結局南湖山荘に着いたのは17時20分。鬼の13時間20分行動です。よく頑張った!!!!

しかし、この時はまだ誰も知らないのです。翌日も13時間行動することを・・・。

行動食なしで挑んだヒモは心なしか痩せた気がします。

ヒモはなんかスッとしている

9月3日

この日は下山です。快適だった南湖山荘テントサイトを後にし6時に出発。往路は思源啞口から入山しましたが、今日は勝光登山口に下ります。ペチャクチャ喋りながら進み、6.8K登山口についた時点で約8時間半が経過していました。そろそろ夕立の心配も出てきますが、後2時間くらいだし下りてしまおうということで、さらに進みます。勝光山のピークらへんで猛烈な夕立が降り始めましたがもうすぐだし気合いで歩きます。夕立に当たるのは初日以来だなあ。初日は大変だったなあ。次第に人工物が増え始め、畑や家が見えてきて、下りた!!!と思いながらも、最後の最後の道が段々畑の中の道で、めちゃめちゃ汚い!!!臭い!!!汚い臭い汚い臭い!!!下山したという達成感よりも全然不快感が勝ってしまっていて、嫌でした。畑を抜けてついた村もとにかくなんだか汚くて、雨宿りに勝手に使わせてもらった廃屋はものすごい数のハエが飛び交っていました。おそらく多くの登山者がここでゴミを捨てていくらしく、それにたかって沸いていたのです。最悪ですね。ともかくも下山したということで、バスは明日までないのでテントを張れる場所はないかと探しに行きました。僕とヒモで車道を歩いているとごっついドーベルマンみたいな野犬が飛び出してきました。しかし犬の先にはちょっとテントを張れそうな雰囲気があります。野犬に遭遇したことのない僕は「絶対狂犬病とかヤバイだろ・・・」とか思いながら中腰で抜き足差し足で通り抜けようとしました。近づくと犬は道路脇の方に逃げて行きました。結局そこには警察署があり、警察犬でした。怖いな!野放しにするな!まあその先にも泊まれる場所はなく、結局思源啞口の方に歩きながら泊まれる場所を探そうということになりました。歩いているうちにあたりは真っ暗になり、かつガスっており、ただただその中で車道を無心で歩いて行きました。時々すぐ横をビュンとトラックが通ったりするので怖かったです。何となく戦時中の捕虜の行進みたいな感じだなと思いました。知らないですけど。結局泊まれるような場所はなく、思源啞口までついてしまいました。時計を見ると19時!皆さん!2日連続の13時間行動です!よう頑張った!

スタート地点に戻ってきた

9月4日

テントを撤収しバスに乗り込みます。宜蘭市内につくとまた夕立・・・。ハンコウホテルまでタクシーに乗ったりして帰りました。1週間の山帰りで体も装備も臭いです。フロントのお姉さん方はしかめ面です。代わる代わるシャワーに入ってさっぱり。しかし装備や靴は依然濡れたままであまりにもなので部屋に持ってけと言われました。とほほ。下山後最初の食事というのは今まで山で美味しくないものを食べてきたことから解放される非常に重要なことなのですが、この日は近くのショッピングセンターに行って餃子の王将でとんかつカレー天津飯を食べてしまいました。何だこのメニュー・・・。別に安くもないし、台湾に来て食べる必要も全くないし、とびきり美味しい訳でもないです。失敗しました。そのあとは思い思いに過ごしました。僕はこいつら。ありがとう台湾ビージュー。愛してる。

兄弟

*豆知識:大学生は王将があれば王将に行ってしまう

 

9月5日

飛行機は9月8日の深夜なのであと3日はフルで観光できます。今日は1日自由行動の日。僕は礁渓温泉というところや宜蘭博物館に行ってきました。宜蘭博物館は建物がかっこよかったですが、展示内容が少し古かったです。日本語音声ガイドもついたのでわかることにはわかりました。

かっこいい建物

夜は羅東夜市というこの辺りでは一番大きい夜市にヒモと行ってきました。ヒモはどうしても台湾かき氷を食べたいと熱くなっていました。あまり美味しくありませんでした。

映えっしょ?

夜市は賑やかで何回行っても楽しいです!僕はネギまんじゅうが気に入りました。この日あたりから毛虫のブツブツが僕を蝕み始めました。

 

9月6日

この日は台北に移動し全員で九份に行きました。九份は「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われている場所で、台湾で最も人気の観光スポットの一つです。16時くらいに着き、街を散策します。九份は海辺の街で、小さな路地が入り組んでおり、坂もたくさんあり歩いているだけで楽しいです。細い路地沿いに所狭しとたくさんの店が軒を連ねる、九份の中心的なエリアは人でごった返していました。そしてそろそろ夕暮れ時のゴールデンタイム。海の見える開けたところにはたくさんの人が集まります。僕らもそこで日が落ちていくのを眺めたあと、テラス席のある店に入ってオレンジ色の海を見ながらルーロウファンと台湾ビージュー。最高の瞬間です!!乾杯!!!!美味しいね〜〜〜〜

あざとい猫よ

 

人生

食べ終わって人の波に戻ると多分「九份といえば」の光景を見ることができました。

見たことあるー

九份、とてもよかったです。海が近いというのがよかったです。

 

9月7日

この日はみんなで故宮博物館に行きました。世界三大博物館です。まず建物がでっかい!!!

故宮でっかい!

 

堂々としています

 

各自館内を見て回りますが、僕は壷と絵ばかりで30分で飽きてしまいました。ただせっかく入ったし、色々見ておこうと粘りましたが。世界史の授業で見たような名前や作品も結構ありました。本当に壷と絵ばっかりでした。ミュージアムショップもあまり期待したほどではありませんでした。ちょっと残念。

台湾で食べる晩御飯はこの日で最後だったのですが、入った店はなぜかめちゃめちゃバブリーでした。80年代の大人の世界という感じでした。

美味しかった

明日帰るのかーーー。

 

9月8日

飛行機は夜だったので日中はお土産を買ったりしました。磯川とかホテシは飽きたようでホテルのロビー的なところにずっといました。初日も見ましたが、台北駅の広間にたくさんの人が座っています。文化の違いを感じたりします。

座って何をしているんだろう

たくさんお土産を買って、空港へ移動。台湾で最後に飲んだのは「黒松沙士」でした。ルートビアみたいなものです。そして、飛行機に乗って帰りました。いやーーーーー楽しかった。全身ブツブツです。

感想 滞在も長かったので、間違いなく去年で一番思い出に残っている山行です。3000m以上の山々に登ることができ、観光も楽しめる。台湾はいいね!

謝謝!

谷野

 

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