川浦渓谷本流遡行 

沢登り

こんにちは、お久しぶりです!

すでに一か月余りも前の山行ですが、2025年7月13日に一回生3名、二回生2名、三回生3名、四回生1名の計9名で岐阜県の川浦渓谷に行ってきました。

<時間記録>

7:40 駐車場発

8:00 入渓

9:00 海の溝谷出合

10:00 50mゴルジュ入口

12:30 70mゴルジュ出口

14:30 遡行終了点

15:00 駐車場

<概念図>

板取キャンプ場対岸から沢床に降りると、早速泳ぎ必須の淵が姿を現す。水流の速さは平泳ぎで進める程度には穏やかだった。

そこを越え、河原に上がって歩いていくと再び大きな淵に差し掛かる。奥には海の溝谷の玄関となる滝と、3m滝の二つの滝が見渡せた。

右岸の岩棚に上り、斜め懸垂下降で小テラスに降り、岩の斜面をトラバースして3m滝を巻く。

3m滝の落ち口手前には天然の飛び込み台が鎮座していて、元気なメンバーが遊んでいた。

その後、少し泳ぐと核心の50mゴルジュと70mゴルジュへ突入した。50mの方は流れが緩く、パーティ全員で難なく泳ぎ切る。

70mの方は、奥の小滝が生み出す急流がその突破を難しくしていた。2回目の挑戦で何とか奥の岩棚に取り付いて、後続を引き上げる。

ゴルジュ終わりの2m滝を高巻きして超えると、景色が開けて開放感のある瀬に足を踏み入れる。美しい沢の景色を堪能しつつ進むと、早くも脱渓点を示す吊り橋が上に架かっているのが見えた。

こんな感じで川浦渓谷の遡行は終了しました。ふりかえると、70mゴルジュの泳ぎが難しい以外は総じて快適な、癒しメインの泳ぎ沢でした。

ありがとうございました!

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