千畳敷アルパイン&スキー

山スキー
サギダル尾根は近くて安心だけど物足りないかも…と思ったのは内緒

雪が見たい!滑りたい!ただそれだけ!
GWに南アルプスから見えた中央アルプスに魅了されやってきました木曾駒ケ岳(5/19)

スキー靴、ダブルアックスで登るアルパインと雪練、スキーに充実した山行でした!まだまだ雪が見たいなぁ
メンバー:ドロップⅢ、食い逃げⅡ、ぽんてぃⅡ

アルパイン(サギダル尾根)

千畳敷 8:20ーサギダル尾根取り付き 10:10ーサギダルの頭 11:50

菅の台バスターミナルより始発のバスとロープウェイを乗り継ぎ千畳敷へ。手軽に標高2600まで上げられることに罪悪感を感じつつ恩恵に預かることに。残雪期に岩場歩きなしでスキーができるのはありがたい。
千畳敷へ着くとサギダル尾根が思ったよりも近くに見え安心する。

サギダル尾根は近くて安心だけど物足りないかも…と思ったのは内緒

すぐにシートラをして極楽平へシーデボし、雪面をトラバースして取り付きへ。なるべく雪があるところを詰めたがどうしてもハイマツは少し越えないと行けないらしい。1ピッチで登れるかギリギリの長さだと事前の調べでわかっていたため一先ず1ピッチで終わるように試してみる。
前日のスキー靴金毘羅アイトレでアックスより手の方が登りやすいのかもと疑問が生じていたが、練習だと思いなるべくダブルアックスで登ることに。モンキークライムしながらハイマツ帯を越え歩きやすい箇所を経てⅢ級程度の岩場へ。練習の成果もあり難なく登ることができた。
スキー靴は可動域が少し狭い程度でアイゼン感覚は意外と冬靴と変わらない気がした。ただ、やはりこれをシートラしながらだとモンキークライム区間や微妙な足場でのバランスなどがキツかっただろう、、60mロープを目一杯だし核心部を超える。
2回生2人もスムーズに登ってきておりアイゼンワークに不安はない。食い逃げはなるべくアックスを使ってくれたようで嬉しい。1ピッチで終了後は少しの歩きを経てサギダルの頭へ。

登んぜ!アックス使わない方が登りやすい

雪上練習

宝剣岳の方へ少し歩いてみることに。15分ほど歩いて思ったより進まなかったのですぐに撤退。頂上へ行かずとも目的を達成したら下山するのは山岳部らしいのからしくないのか。
スキーをせずに時間が余ったため極楽平でみっちり1時間半ほど雪上訓練をした。

周りのスキーヤーに「楽しそうに遊んでるねぇ」といわれる

スキー

その後3時頃よりは雪が固くなるだろうと言うアドバイスを受け待ちに待ったスキーを楽しみ速攻で下山した。
この時期のスキーは昼間は雪が緩くなっていて大変滑りやすかった。
僕は千畳敷駅から勢い止まらず少し下の方まで滑ったけれど、食い逃げは駅まで直帰。(駅まで登り返しで若干の後悔)

まだまだ雪が見たい!

 

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